子どもの鼻水はこれで解決!Baby Smile『メルシーポット』のススメ。

子どもが風邪をひく。

鼻水ダラダラ。喉に垂れて咳もでる。

3~4歳にならないと上手に鼻かめないし、それ以降もできるだけすすらせたくないし。

…………

今日は、我が家の鉄板アイテム。

買って良かった育児アイテム堂々の1位(我が家調べ)

Baby Smile 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-503

Baby Smile 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-503

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BabySmileの電動鼻水吸引器「メルシーポット」を紹介します!


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娘が生まれる前に「先行投資」

「妻」はどうやら中耳が一般的な大人と比べると太くて短い体質らしく、そうすると菌が入りやすく風邪をこじらせるとすぐ中耳炎になります。

この「太くて短い」中耳は乳幼児の中耳と同じだそうです。

「妻」は風邪を引くとそーっと鼻をかんだり、真っ先に耳鼻科にいったり、普段から中耳炎には気をつけています。

そんな「妻」が妊娠中に先行投資したのが、このBabySmileの電動鼻水吸引器「メルシーポット」

妊娠中に色々調べていく段階で、鼻を自分でかめない乳幼児に、電動・手動かかわらず鼻吸い機が必要ということを知り、1万ちょいと少し高いけど自分もあると助かるしということで購入したそうです。

ちなみに「僕」は妊娠中に色々準備するものに紛れて、これがこんなに便利なアイテムだとはその時はまだ気づいていませんでした。

我が家ではこのカゴを「鼻水セット」と呼んでいて、「メルシーポット」「はなピュア」が入っています。

家族の誰かが風邪をひくとスッと設置されます。

ハナぴゅあ(鼻の洗浄ミスト)

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これもオススメです。

ちなみに「急性中耳炎」ってどんなん?

急性中耳炎とは、風邪の菌が耳管を介して中耳に入ってなることが多く、

鼻が汚いときに鼻をすすったり、逆に強くかみすぎてなることが多いそうです。

子どもは鼻水をよくすすってしまうことにくわえて、中耳がまだ発達しきっておらず「太くて短い」ためなりやすいそうです。

→参考:『子どもの中耳炎、どう治療するの?気をつけることは?』WOMEN`S PARK

「妻」いわく虫歯を麻酔なしで削るより中耳炎は痛い。らしい。

実際の使用感と、産まれたときから電動で鼻水を吸われてきた「娘」の今。

我が家にあるメルシーポットは、実は型がひとつ古い「S-502」って型。

現行モデルは「S-503」です。

→新型のページ:『電動鼻水吸引器メルシーポット S-503』ベビースマイル

→旧型のページ:『電動鼻水吸引器メルシーポット S-502』ベビースマイル

変更点は、

  • 1~3までの吸引力調節ダイヤルが、新型の「S-503」には無くON/OFFのスイッチのみ。吸引力は旧型「S-502」の3と同等の強さ。
  • 新型の「S-503」のほうが、ほんの少し軽くて小さい。
  • 新型の「S-503」には『ベビちゃんクリップ』がついている。
ってなくらいです。

ちなみに『ベビちゃんクリップ』は単品でも売っていて、旧型の「S-502」にもつけられるそうです。

やっぱり慣れるまでは怖いよね。

「電動」「吸引」してるわけなんで、音はそれなりにあります。


大人でも初めて吸うときはちょっと怖いはず。

慣れるまではかわいそうだけど押さえつけながら吸っていました。

でも、当たり前だけどしっかりと鼻水を吸引します。

手前の鼻水だけじゃなく奥の見えないところまでスッキリ。

風邪の後期のネバネバ鼻水が「ジュ…ジュ……ズバッッッッッッ!」って取れたときの爽快感はヤヴァいです。

ノズルを子どもの鼻に入れるのは少し怖いですが、角度さえ間違わなきゃ1cmくらいは入れても大丈夫だそうです。

→参考:『鼻水の基礎知識!』ベビースマイル 赤ちゃんの健康情報

産まれたときから電動で鼻水を吸われてきた「娘」は…

今3歳の「娘」(2019年6月現在)は、風邪の初期のサラサラ鼻水の時やお風呂上がりの鼻水が緩くなっているときは、もはや勝手にスイッチを入れて吸いにいきます。

ドロドロ鼻水だと吸われるときに少し違和感があるのか、自分からすすんでってことはあまりありませんが、

「鼻水吸うよー」

って言うとすんなり応じますし、嫌がることもさほどありません。

……

個人差はあるしその時の気分にもよるので一概には言えませんが、

耳鼻科に行って処置室から鼻吸機の音がして泣く声が聞こえた時、

待合室に「娘」よりも月齢が上に見える子どもが戻って来たときなどは、正直『おー実はスゴいことなのかも』って思います。

「娘」は、耳鼻科でさほど嫌がることもなければ暴れることもありません。

もしかしたら、早めのメルシーポットの導入のおかげかもしれません。

メリットとデメリット

メリット
  • 早くから子どもに慣れさせておくと、あとで楽
  • 鼻水からの、中耳炎・気管支炎などに症状が悪化することを防げる
  • 自分で吸う鼻吸い器でおこりがちな、飛沫感染を防ぐことができる
  • こまめな鼻吸いからの幼児期の鼻かみ練習で、鼻をすする癖がつくのを防げる
デメリット
  • 電源が必要
  • 音が意外とうるさい
メリット・デメリットはこんなとこですかね。

ちゃんとレビューするために「ディスるとこはちゃんとディスるぞ」と思っていたけどホントにデメリットが思い浮かばない……思いついたら追記します。

メリットの「鼻水をすする癖がつくのを防げる」って結構デカイと思います。

鼻水をすするのって色々よくないらしいですからね。


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こんな人は『BabySmile メルシーポット』を買ったほうが良い。

両親のどちらかが中耳炎になりやすい

子どもが中耳炎になりやすいかどうかについては遺伝的要因もあるらしく、うちの「妻」のようになりやすい体質の人は、子どもにもその可能性はあると見てよさそうです。

→参考:『中耳炎ってなぁに?』ベビースマイル 赤ちゃんの健康情報

日本小児感染症学会のセミナーPDFによると、「子どもが中耳炎に羅漢しやすい要因」の「間接的要因」として「遺伝的要因」とあげられています。

→参考:『どうして子どもは中耳炎になりやすいのか?』小児感染免疫第26巻第4号

 

出産祝いにも最適

1万ちょいという絶妙な値段設定から、子どもが産まれてからだとなかなか手が出しづらいアイテムではあります。

安価な自分で吸うタイプなどもあるため、子どもが急性中耳炎になってしまい鼻を吸ってあげる重要性に気づきでもしない限り購入はしないですよね。

でも上記のメリットでもあげた通り、確実にあったほうが良い育児アイテムだと胸を張って言えます。

だからこそ、出産祝いには最適だと思います。

1万ちょいという絶妙な値段設定が逆に丁度よいお祝いにもなりますよね。

『BabySmile メルシーポット』の評判や比較

レビューや実際の使用感をもとに、類似商品との比較をしていきます。

チュチュベビー 鼻水キュートル

スポイトタイプの鼻吸い器ですね。

これは実際買って使ってみたことがあります。

すでに電動は持っていたものの「もっと気軽にサッと使えるモノを」と思って買ってみましたが……

正直「うーーん」って感じでした。

吸引力は弱いです。

サラサラ鼻水の場合何回も何回もシュポシュポしなくてはいけなく、時間がかかって嫌がりだす。

ネバネバ鼻水になってくると、吸引力不足でそもそも吸えない。

って感じでした。

すでに電動をもっていたのでどうしても吸引力不足が気になってしまい、すぐに使わなくなってしまいました。

手軽なのはとても良かったんですけどね。

丹平製薬 ママ鼻水トッテ

「耳鼻咽喉科の先生が考案しました」のシールが目立つ、自分で吸うパターンの鼻吸い器です。

これは使ったことはないのですが、

  • 吸引力が自分次第
  • コンパクトで手軽・静か

ってのはとても良さそうです。

鼻水が緩くなるお風呂場に持っていっても大丈夫だし、「どこでも・すぐに」ってのは魅力的なポイントですね。

ただ、レビューなどを色々読んでみると

  • 2015年くらいからパッキン部がリニューアルされて、吸いが悪くなり空気が漏れる
  • 風邪がうつる

などの意見が多くありました。

特に、「風邪がうつる」はヤバイですよね。

中には『どうせ目の前でゲホゲホされてうつるし』との意見も見られましたが、それを「自分の口で吸って粘膜で菌をダイレクトでもらう」なんて感染の確率を自らあげるようなことをするのは賢くないですよね。

使い方のところに『使用後はすぐにうがい・手洗いをしましょう。』ってガッツリ書いてあるし。

そもそも、マトモな耳鼻咽喉科の先生はこんなリスクのある方法は考えないと思うけど……

と辛口になってしましましたが、「安価・手軽・静か」なメリットは変わりません。

得られるメリットと納得できるデメリットのバランスが合うならばアリだとは思います。

BabySmile ベビースマイル S-303

電動鼻水吸引器 ベビースマイル S-303

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同じ「BabySmile」のハンディタイプです。

これも使ったことはないですが、良さそうですね。

調べてみると、メルシーポットの方は吸引力が-83kPA

ハンディタイプは-62kPA

「kPA」がどのくらいかは全然わかりませんが、ハンディタイプはメルシーポットの約0.75倍ってことですね。

これはコンセントは必要なく、単3電池2本必要だということを考えても妥当な数字かと思います。

我が家では、体調が怪しい時は旅行や帰省にも大きいメルシーポットを持ち歩きます。

環境が変わると体調くずしがちですし、大型連休なんかだと病院もやってないですし。

このハンディタイプがあればだいぶ楽になりそうです。

ちなみに、型番「S-303」というのが最新の機種で「S-302」は旧型です。

新型のほうが吸引力も強いですし、音も静かなので買うなら間違えず「S-303」を買いましょう。

電動鼻水吸引器 ベビースマイル S-303

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BabySmile メルシーポット

Baby Smile 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-503

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11,000円(11/25 12:15時点)
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あらためて、他の方のレビューなどをまとめてみます。

メリットはいうまでもないですが、上記以外のデメリットとして

  • 付属のノズルでは子どもの鼻に入らず奥まで吸えない

というのもありました。

別売りで「ボンジュール+」っていうロングシリコンノズルが出ています。

最初からセットになっているのもありますね。

我が家では、大人も子どももこちらの細くて長い方を使ってます。

付属の細くないノズルでも問題なく子どもも吸えているというレビューもあったので、これは個人差でしょうね。

ダメだったら後から買い足すでも良さそうですね。

まとめ:間違いなく早く買うべき!

だいぶ長いレビューになってしましましたが、色々調べたり「妻」に話を聞きながら記事を書いた結果、伝えたいことは2つ。

  • 子どもの鼻水で少しでも悩んでるなら、間違いなく早く買ったほういいよ!
  • 値段に躊躇しているなら、吸引力が少し弱いことを理解した上でハンディタイプもあり!
です。

うちも次の帰省か旅行にあわせてハンディタイプ買おうかなーって思ってます。

以上、少しでも何かのきっかけになれば幸いです。

…………

ありがとうございました。

ご参考までに。


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